よくある質問

職業性心理テスト(OPT)、深層心理テスト(DPT)は、個人で受検することは可能でしょうか?

【職業性心理テスト(OPT)について】
ストレスは原因×対処の結果です。普段私たちが感じているストレスというものは、「ストレスの原因」に対してではなく、原因となるものに対して対処した結果にストレスを感じています。OPTは職業性のストレスについて、現在のストレス状況を職業・心因・対人・身体の要素毎に分析するもので、ストレス軽減を妨げている要因を調べ、より効果の高いストレス軽減方法を探るために、今でている症状からこの「ストレスの原因」を特定していく検査です。肩の痛みの話で言えば、その痛みの原因が目からきているのか、首からきているのか、腰からきているのか、骨盤のずれからきているのか。そしてそれに対しどんな処置をしているのか。例えば、今抱えている心因性のストレスが、人間関係からきているのか、職場環境からきているのか仕事から来ているのか。それともストレスの処理が誤っているために起きているストレスなのか等を特定し、改善のアプローチに繋げるものです。 毎日の職業生活の中で不安、悩み、疲れ、ストレスなどを感じている方、また、それらを解決しようと思っているのに具体的問題点が見えない。今後どうしていくべきかの道筋が見えてこない、そんな方にお勧めです。

【深層心理テスト(DPT)】
多くの人は自分の顕在意識の決定が自分の意思だと思っていますが、人間の意識は顕在意識10%潜在意識90%と言われており、自分の見えていない潜在意識の方に本当の自分の意思が隠れています。この2つの意識のバランスが崩れた時、今自分のやっていることと自分の本来やりたいことは別にあることになり、人は悩み、そして葛藤します。 ・人づきあいが疲れる
・最近体は元気なんだけど、なんだか気持ちが上がらない
・どうしたらいいのかわからないと悩むことが多い
・なにかと選ぶのが苦手で、決められない
・自分はツイてない方だと思う
このように感じておられる方は、一度立ち止まって本当の自分を見つめてみてはいかがでしょうか。 DPTにより顕在意識の自分と潜在意識の自分、2つの自分を知ることができ、そこから悩みの解決方法や、ご自身を変えるヒントが見えてきます。