よくある質問

良い外部機関を選定する方法はありますか?

どのような外部機関を選ぶのかは、ストレスチェックの成否を分けるポイントとなりますので、非常に重要です。ストレスチェックの導入や運営は、受検結果通知だけでは済まないからです。まずは、外部業者担当者に以下の質問をしてください。

・なぜストレスチェック事業に参入したのか?(動機を尋ねると顧客とのかかわり方がわかります。例:お金儲けなのか、職場のメンタルヘルスを改善したいと本気で考えているのか) 
・事前の準備(衛生委員会での審議や心の健康づくり計画等)の対応ができるか?(法規則や指針を満たす力がわかります) 
・職場環境改善活動を実施できるのか? (集団ごとの分析結果を活かす力がわかります)

ストレスチェックはチェックが大切なのではなく、事前の準備として、いかに衛生管理活動に落とし込み、事後の個別対応と職場の改善を進めるのかが重要なのzす。

<参考>
厚生労働省ウエブページ 『労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/

①ストレスチェック制度についての理解が適切であるか?
②受託業務全体を管理できる実施体制を確保できるか?
③ストレスチェックの調査票・評価方法および実施方法が適切に提供できるか?
④ストレスチェック実施後の対応が、指針等に沿った形で提供できるか?