失敗しないストレスチェック
「導入ポイント」

具体的な組織改善、確かな労災対策
失敗しないストレスチェック「導入ポイント」

このように考えていませんか!?…だとしたら、こんなリスクが!!

  • 01

    2016年11月末迄まだ時間あるから大丈夫!

    2016年11月末迄に間に合わないおそれがあります。

    ストレスチェック実施までにやらなくてはならないこととして
    ①実施体制の確定
    ②実施方法の確定
    ③情報の取り扱い等に関する社内規定の策定
    ④労働者に対する説明・情報提供…等があり準備に相応の時間が必要です。
    多くの企業が既に実施済み、もしくは実施予定月を決定しています。

  • 02

    産業医さんに全てお任せしているので大丈夫!

    産業医が対応してくれない可能性があります。

    「社内産業医」か「社外産業医」かにより、対応可能かの状況が変わってきます。
    事前にストレスチェック制度への対応が可能か、どこまでの組織分析が可能かを確認しておきましょう。

  • 03

    時期が来たら、とりあえず
    低価格のチェック用ツールを探して実施!

    制度への対応範囲が限定的で、
    担当者の負担が過大になる可能性があります。

    ストレスチェック用ツールの価格帯は様々ですが選び方として、必ず
    ①法制義務化対応のツールであること
    ②組織のメンタルヘルス対応に強いツールであること
    ③労災リスクヘッジに強いツールであること
    ④組織改善に強いツールであることを確認しましょう。

  • 04

    インターネットで厚労省HPの「こころの耳」に掲載されているストレスチェックを利用するから大丈夫!

    法に定めるストレスチェックを
    実施したことにならない可能性があります。

    厚生労働省から「職業性ストレス簡易調査票」が推奨されていますが、事業者はストレスチェック実施者にはなれません。(規則 第52条の10)
    「こころの耳」に掲載のストレスチェックを労働者が行い、その結果を産業医に提出するだけでは、法に定めるストレスチェックを実施したことにはなりません。

  • 05

    健康診断と一緒に
    健康診断委託先の追加サービスで実施!

    健康診断とストレスチェックが
    適切に切り分けられないおそれがあります。

    実施時期は同時で可能ですが、ストレスチェックは健康診断とは別のものとして切り分けて取り扱う規制があります。
    また、本制度にはストレスチェックの実施の他に、面談指導の実施(就業上の措置を講ずる必要性)・集団分析の実施(結果をふまえての職場改善の努力義務)が求められています。追加サービスの内容がどこまで本制度内容を網羅しているか、本制度での必要な対応が出来ているかを確認しましょう。

  • 06

    既に導入してあるEAP(従業員支援プログラム)の
    オプションサービスで実施!

    オプションが積み重なり、大変高額になる可能性があります。

    本制度の事業者に求められる対応内容をオプションサービスで網羅させるにはとても高額な費用と選別判断力が必要となります。
    予算を有効に使うためには、
    ①本制度内容が基本パッケージ化されているストレスチェック用ツールであること
    ②労災リスクヘッジに強いツールであること
    ③組織改善に強いツールであることの確認が大切です。

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