新着情報

メディア

「ひょうご信用創生アワード」にて最優秀を受賞いたしました。

最終審査の結果、当社が最優秀を受賞いたしました。

地域金融機関が中小企業の経営強化に貢献した好事例をたたえる「ひょうご信用創生アワード」の最終審査にて、当社が最優秀を受賞いたしました。またその当日には、表彰式が開催され、家森 信善氏(神戸大学経済経営研究所 教授)から講評いただきました。

家森 信善氏による講評

創業部門のソーシャルアドバンス株式会社様の場合には、特に社会的な課題を早くから認識されて、その問題を解決し、それを通じて事業としても成長している。

この事業の社会性が非常に評価をされ、さらに姫路信用金庫様もそこで補助金の申請等、立上げの段階から支援に取り組まれた点が非常に評価をされました。

当日の最終審査プレゼンの様子

当日の表彰式の様子

また、この当日の様子は、「ひょうご経済+」にも掲載されています。

https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201711/0010762406.shtml

(ご掲載いただいた記事はこちら )

 地域金融機関が中小企業の経営強化に貢献した好事例をたたえる「ひょうご信用創生アワード」の最終審査と表彰式がこのほど神戸市内であり、自動車部品製造の久徳技研工業(川西市)・尼崎信用金庫(尼崎市)など3組が最優秀に決まった。

 事業承継や伝統産業の再生などの社会課題に対応し、軌道に乗る以前から金融機関が支えた事例が高い評価を得た。

 兵庫県信用保証協会が呼び掛け、地方銀行や信用金庫、専門家団体など36機関でつくる「県地域支援金融会議」が初めて企画した。3部門に計38件の応募があり、最終審査では9組が発表した。

 久徳技研は、後継者不在で廃業を予定していた大阪府豊中市の1次下請け会社から事業の一部を譲り受け、取引の拡大に伴って九州に工場を新設した。尼崎信金が経営計画の作成や資金繰りを支えた。

 ほかに、法人向けメンタルヘルス対策支援のソーシャルアドバンス(神戸市中央区)・姫路信用金庫(姫路市)▽播州織ブランドの玉木新雌(西脇市)・中兵庫信用金庫(丹波市)-の2組が最優秀に選ばれた。(内田尚典)


「ひょうご信用創生アワード」について詳しくはこちら
http://www.hosyokyokai-hyogo.or.jp/2017/08/post-214.html

POST:2017.12.28

CONTACT

どんな些細なことでもお気軽にお問合せください。